老化のサイン

・目が悪くなる

老犬になった際になりやすい病気として、白内障があります。こちらは、目の中にある水晶体と呼ばれる部分が濁ってきてしまい、だんだんと見えづらくなる病気です。


歯が抜ける、歯周病になる

歯磨きを怠っている老犬は、歯石が溜まって歯周病が進行し、治療をしないと歯が抜けてしまいます。歯石が溜まると歯周病の進行は早くなり、歯が抜けるスピードも早まります。


・足腰が弱くなる

若い成犬の時には楽々登れた段差などが、老犬になって足腰が弱ってくる結果、登れなくなってしまいます。普段は行き慣れた散歩道でも、老犬になることで疲れやすくなります。


・耳が遠くなる

寝ている最中に大きな物音がしても起きなくなりますし、飼い主さんが名前を呼んでも振り向かなくなったりします。